2015年11月25日
日常滞在者紹介
こんばんは!
天神山アートスタジオです!
いや、すごい量の雪が降りましたね〜
今朝の天神山は雪に埋もれていましたのでスタッフは急遽除雪作業に追われました。
雪が湿っていてちょっと重ためでした、、、(はぁ〜
さてさて!そんな天気のなかでお届けする滞在者紹介!

詩人の三角みづ紀さんです!
2週間前には北海道新聞の文化欄で3日間連続で歌人の野口あや子さんとの作品を掲載していたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
三角さんは鹿児島からいらっしゃっていて、先日市内で開催されていたart fair sapporoというイベントに作品を出品、自身もそのなかのプログラムでサンプラーを使ったライブパフォーマンスをしてたとのこと。当日に撮影していたものをスタッフに見せてくれました!
さっぽろ天神山アートスタジオでは、滞在者にアイドル(スタッフにとって?)のような人が現れるのですが、彼女は本日、見事「11月の天神山アイドル」に輝きました!
昨日オーストラリアに帰ったIdaさんにもらった手作りラッピングのミニキャベツ(?)を手に記念写真をパシャリ!
(そういえばIdaさん、最後にたくさんの雪が見られてよかったなとしみじみ。オーストラリアは現在気温40度ぐらいだそうです、、、)
さっぽろ天神山アートスタジオでは、滞在者できるスタジオの数が多い分だけ、滞在者同士や地域住民との色々な出会いや繋がりをもたらしてくれます。
特にこれからは北海道の厳しい冬に向けて滞在者同士の助け合わなきゃですね!
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【三角みづ紀】
http://misumimizuki.com
2015年11月19日
創作活動日常滞在者紹介
こんばんは!
明日から始まるオーストラリアから来ているIdaさんの展覧会。
ただいまIdaさんはライティングの作業中です。展示しているスペースは日中は太陽の光が入るので夜と見え方がかなり変わってきます。
写真では笑っていますがなかなか苦戦しているようです。

展示作品の中には来場者が触ることのできるものあるとのこと!
期間中はIdaさんも会場にいることがありますので、もし見かけたらお声をかけてみてくださいね!
→Idaさんの展示についてはイベントページでご確認ください。
また、先日ブログでも紹介した9月よりスタジオに滞在している納谷真大さん脚本・出演の演劇「どう、しよう、も、ない」も公演中に加え、今週末は滞在中の三角みづ紀さんも出品される「 art fair sapporo」も開催されます!
いろいろなイベントが重なる季節、どれに行こうか迷いますが、ぜひぜひみなさま足をお運びください!
2015年11月17日
日常滞在者紹介
どう、しよう、も、ない
この読点のつけ方、意味深な感じがします。
どんな意味があるんでしょう?
この「どう、しよう、も、ない」は演劇ユニット イレブン☆ナインの新作のタイトル。
明日18日から、新さっぽろのサンピアザ劇場で上演されます。

「今日から劇場入りです。」
そう仰って先ほど、納谷真大さんがお出かけになりました。
稽古が深夜になることもあり、ときおり事務所で挨拶を交わしますが
茶目っ気というか、なんともチャーミングな雰囲気をもつ納谷さん。
夏にコンカリーニョで上演された「12人の怒れる男」がきっかけで
今回、札幌での活動の拠点としてさっぽろ天神山アートスタジオを利用されています。
「どう、しよう、も、ない」は納谷さんの脚本・演出によるイレブン☆ナインの完全新作!
アートや、演劇、音楽など実際に作品を目で見て、その場で体験しないと
その表現には触れられません!
ちょっとでも気になったら足を運びましょ! t
イレブン☆ナイン webサイト
2015年11月12日
日常滞在者紹介
こんばんは!天神山アートスタジオです!
本日より滞在します、坂本大三郎さんです。
山登りにでも行きそうなこの恰好。

坂本さん、実は”山伏(やまぶし)”なのです。
山伏…山伏(やまぶし)とは、山中で修行をする修験道の行者。「修験者」(しゅげんじゃ)とも言う。(wikipediaより)
そしてイラストレーターでもあります。
昨日までオホーツクに行きシマフクロウを見たり、今日もモエレ沼公園や北海道大学などに足を運び視察をして回っていたそうです。
来年の夏にモエレ沼公園で開催される企画展に出展するため、作品の素材を探すリサーチに来ました。なにやら”山”についての企画展だとか、、、楽しみですね!
ちなみに天神山も”山”です。札幌50峰の一つです。
moe
2015年11月11日
アーカイブ日常
日が落ちるのが早くなってきました、16時には暮れます。天神山です。
既にご存知の方もいるやもしれません。
先月10月21日(水)、国際ドラマフェスティバル in TOKYO実行委員会が主催する東京ドラマアウォード2015の授賞式が行われました。
その中でなんと!! 昨年、天神山を舞台に撮影された、HTBスペシャルドラマ「UBASUTE」が東京ドラマアウォードでローカル・ドラマ賞を受賞しました!!!

ポスターのこの女性の方、朝のドラマを見ている方は見覚えがあるのでは?
ちなみに、東京ドラマアウォードは、これまで着目されてきた「芸術性」や「良質な番組」といった観点ではなく、「海外で売れる」という明確なコンセプトを基に、「市場性」や「商業性」を重視したアウォードで、2008年に創設され、日本人として「海外に見せたい」と思う魅力あるドラマ作品を表彰しているものなのだそうです。
「UBASUTE」上映会しなくてはいけないですね!!!
moe
2015年11月8日
イベント滞在者紹介
「よみきかせ」の気軽さと「おしばい」の迫力を合わせた、「よみしばい」。
現在滞在中の劇団、Theatre Ort(シアターオルト)による宮沢賢治原作の『よだかの星』、という作品の公演でした。
シアターオルトさんたちは、今日が千秋楽の舞台、昨年の【Re:Z】2014大賞 受賞公演『想稿・銀河鉄道の夜』の再演のため滞在していました。
そして、このホールでよみしばいをしてみたい!という提案から今回の『よだかの星』公演が実現しました。
Ort(オルト)とはドイツ語で「場」の意味、「すべての場を劇場に」を活動理念に掲げ、さまざまな場所で上演を行っている劇団ならではのよみしばいでした。

そして公演後、、、いくら丼をお昼ご飯に、シアターZOOへ向いました。

Theatre Ort 【Re:Z】2014大賞 受賞公演
『想稿・銀河鉄道の夜』

作:北村 想
演出:倉迫 康史
出演:小林至(双数姉妹)
代田正彦(北区AKTSATGE)
舘智子(タテヨコ企画)
藤谷みき
八代進一(花組芝居)
ビジュアルディレクション るう(ROCCA WORKS)照明 伊藤馨
写真 GO
デザイン 村松ゆうか
カンパニーメンバー 平佐喜子 村上哲也 串山麻衣
【会場】
扇谷記念スタジオ・シアターZOO
そしてそして公演の後は文化祭で歌の会を開いてくれた山川さんとよみしばいを見に来た人とで歌の会も開かれました。

みんなよく知る「おじいさんの古時計」や「あんただかどこさ」など、お昼ご飯を食べているシアターオルトメンバーからも歌が聞こえて来たりと、ゆったりとした日曜日のお昼時でした。
moe
2015年11月8日
日常
10月半ばから滞在していたドリアンとリリアンから小さなプレゼントをもらいました。
今日から列車で東京方面に向かうそうです。長い道のりです…よい旅を!
Dorian and Lilian have just going to Tokyo by the train.
Have a nice trip!

Merci pour votre cadeau !!
2015年11月3日
イベント滞在者紹介
天神山アートスタジオに「よみしばい」がやってくる!

11月6日~8日に扇谷記念スタジオ・シアターZOOにて【Re;Z】大賞2014受賞作『想稿・銀河鉄道の夜』を上演するTheatre Ort(シアター・オルト)のメンバーがさっぽろ天神山アートスタジオで「よみしばい」を行います。
親子で楽しめる名作文学を是非お楽しみください!
(※よみしばいとは「よみきかせ」の気軽さと「おしばい」の迫力を合わせたもの)
演目 『よだかの星』 原作/宮沢賢治 演出/倉迫康史 出演/小林至、平佐喜子
日時 11月8日(日) 11時~11時半
場所 さっぽろ天神山アートスタジオ 1階ホール
大人も子どもも楽しめます。 参加無料、乳幼児可、受付は必要ありません。
★ 公演情報 ★

詳細はこちら!→ 公演情報(公式サイト)
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Theatre Ort(シアター・オルト)
2015年、Theatre Company Ort-d.dから改名。 Ort(オルト)とはドイツ語で「場」の意。「すべての場を劇場に」を活動理念に掲げ、さまざまな場所で上演を行う。演劇における日本語の魅力を追求し、子どもやファミリー向けの名作文学を音楽劇にした作品群と、日本の近代文学や海外の古典戯曲など重厚長大な言葉の語りが魅力の作品群の二つの系統がある。東京都立川市のカルチャーファクトリー「たちかわ創造舎」を拠点に活動。

また、「よみしばい」の後には山川麻里子さんによる歌の会(11:20~12:00参加無料)もございます。
おひとりでも、親子での参加も歓迎!ぜひ、遊びに来て下さい。
2015年11月1日
日常

今日は、たぶん、紅葉をみられる最後のあたたかい日曜日だったせいか、来館者が多い一日でした。16時過ぎるとさーーーつとひとけがなくなります。夕焼けの天神山緑地展望台より。きれいやな〜

個人的に好きな北海道の冬の風物詩、緊縛です。あ、いや、冬囲いです。天神山緑地のメンテナンスは庭師さん、造園会社が丁寧に仕事をされていて気合いが入っています。日本の伝統文化を伝える迎賓館、国際交流施設だった名残でしょうか。m
2015年10月30日
イベント
小川希(おがわのぞむ)Art Center Ongoing ディレクター
1976年東京生まれ。2001年武蔵野美術大学 卒。2004年 東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。2002年 から2006年 に亘り、大規模な公募展覧会 「Ongoing」 を、年一回のペースで企画、開催。その独自の公募システムにより形成したアーティストネットワークを基盤に、2008年 に吉祥寺に芸術複合施設Art Center Ongoingを 設立。現在、同施設代表。また、JR中 央線高円寺駅~国分寺駅区間をメインとしたアートプロジェクト「TERATOTERA(テ ラトテラ)」のチーフディレクターも務める。
http://www.ongoing.jp/ja/
磯崎 道佳(いそざきみちよし)美術家(北海道ニセコ町在住)
磯崎道佳は、様々な表現形態、素材を通じて、誰もが持つ好奇心を引き出すことで、新しい視点を発見する場を制作、発表している。1968年水戸市生まれ。1996年多摩美術大学大学院美術研究科修了。2001年P.S.1/MoMAインターナショナルスタジオプログラムに参加(NY)。現在北海道在住。主なプロジェクトに、面識のない者同士による手紙の交換を目的とした「パラシュートとマキオ」。参加者と巨大バルーンを制作する「ドーム/DOMEプロジェクト」。雑巾で等身大の動物を制作する「ぞうきんぞう/Zokin Zoプロジェクト」、「モップの生活/Life of Mop」 、「笑う机 – smile one the desk」など。オランダ(ロッテルダム)でのスタジオプログラム、横浜市と台北市の交流事業に招聘されるなど国際的なアーティスト・イン・レジデンス事業を経験している。現在、北海道教育大学岩見沢校講師を勤める。
http://www.isozakimichiyoshi.com/index.html
樋泉綾子(ひいずみあやこ)本郷新記念札幌彫刻美術館学芸員
1978年札幌市生まれ、札幌市在住。2004年北海道大学大学院文学研究科修了。札幌芸術の森美術館学芸員を経て、2011年より現職。おもな担当展覧会として「空間に生きる―日本のパブリックアート」(2006年/札幌芸術の森美術館、世田谷美術館ほか)、「片岡球子展」(2010年/同、北海道立旭川美術館)、「New Eyes 2012 となりのひと」(2012年/本郷新記念札幌彫刻美術館)、札幌国際芸術祭2014連携事業「New Eyes 2014 Our Place~歩く・感じる・考える、私たちの生きる場所」(2014年/同)などがある。
http://www.hongoshin-smos.jp/
小田井真美(おだいまみ)さっぽろ天神山アートスタジオディレクター
1966年広島市生まれ。2001年から02年までとかち国際現代アート展デメーテル事務局、03年よりNPO法人S-AIRに所属し、アーティスト・イン・レジデンス(=AIR)の運営、アートによる地域活性化事業、アーティスト・イン・スクールの企画、Sapporo2 Project(札幌の雪と除雪を考えるアートプロジェクト)のプロデュース。Trans Artist(オランダ)で文化政策とAIRネットワ−キングについて研究を行い、アーカスプロジェクト(茨城)ディレクター、コマンドNと共にアーティストの移動のためのポータルサイトMOVE ARTS JAPANに携わる。札幌国際芸術祭(SIAF)2014でチーフプロジェクトマネージャーを勤め、現在は札幌市のAIR施設さっぽろ天神山アートスタジオ・ディレクター。AIR勉強家。
http://sapporo2.org/
https://www.sapporo-internationalartfestival.jp/